
小さな命と共に生きる日々のすべてが物語になる。
🌱── さあ、保護犬むぎの物語へ。 ──🌱
これは、ある小さな命の物語。
保護施設から迎えられたむぎが、
大好きな人と過ごす毎日を、
むぎ自身の目線で紡いでいきます。
はじめて知るぬくもり。
はじめて感じる安心。
そして、少しずつ育っていく「しあわせ」。
そんな小さな奇跡を、
むぎと一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
忘れないで。
きみの瞳に、はじめて私が映ったあの日のこと。
- 第五話「はじめての日向ぼっこ」窓から差し込む、あたたかな光。 むぎは、はじめてその光の中に足を踏み入れます。 少しずつ、「ここは安心していい… 続きを読む: 第五話「はじめての日向ぼっこ」
- 第四話「はじめてのごはん」はじめて、ごはんを食べた日。 急かさず、ただそばで見守るひと。空になったお皿と、止まらない尻尾。 むぎの小さな… 続きを読む: 第四話「はじめてのごはん」
- 第三話「はじめての朝」朝の光で目が覚めた時、むぎはここが何処か分からなかった。でもすぐに分かった。大好きなひとの匂いがしたから。むぎ… 続きを読む: 第三話「はじめての朝」
- 第二話「はじめての夜」夜は、しずかだった。でも、ひとりじゃなかった。これは、小さなむぎがあたたかさを見つけた、はじめての夜の物語。 … 続きを読む: 第二話「はじめての夜」
- 第一話「はじまりの日」保護施設で、むぎは待っていた。何かを。誰かを。これは、むぎと大好きなひとの、はじまりの物語。 むぎが見ている世… 続きを読む: 第一話「はじまりの日」