声とことばで、
心の奥に浮かぶものをすくいあげています。

空と波音が身近にある日常と、
茶太郎(ちゃた)との
何気ない時間。

そこで見つけた小さな幸せや、
命の響きを、
この「いのちの空」へ
そっと放しています。

ここは、 立ち止まり、
また歩き出すための場所。

静かな時間を過ごしたいときや、
心のぬくもりを
思い出したいときに、
いつでも遊びに来てください。

2018年6月生まれ。
柴犬の男の子。

特技は、
無防備な「へそてん」と、
まっすぐな瞳で
「じっと見つめること」。

気分がのると、 たまに
「欽ちゃん走り」を
披露してくれる、
お茶目な一面もあります。

この「いのちの空」では、
大切な癒し担当。

あなたの心のそばで、
静かに、でも確かな
体温を持って寄り添って
くれる存在です。


これまでの経験を
土台にしながら、
今は無理のないリズムで
心が自然に動くものを
形にしています。

「声のぬくもり」を通して、 “ひとりじゃない”という
感覚が、 静かに灯るような
場所にしたい。

あなたと、あなたの
大切な存在(家族)を、
大きな空のように
包み込めるような時間を、
ここで大切に育てていけたら
と思っています。

 ― これまでの歩み ―

幼い頃から魚、小鳥、
ハムスター、猫、犬と、
いつも動物たちと共に
暮らしてきました。
ムツゴロウ王国で働くことが
夢だったほど、
動物への思いは
幼い頃から変わりません。

声と朗読の経験を積む中で、
表現することの喜びを知り、
その経験が今の
「声のぬくもり部屋」
の土台になっています。

会社員、専業主婦、管理職と
様々な立場を経験する中で、
専業主婦だった頃には独学で
犬猫情報のウェブサイトを
立ち上げました。
たくさんの小学生から
「夏休みの研究に役立った」と
お礼のコメントが届いたことは、
今でも大切な記憶です。

2013年には政策学校「一新塾」
で不幸な犬猫をなくすための
プロジェクトを立ち上げ、
リーダーとして活動。
その後ペットシッターも経験し、
高齢犬を連れた飼い主さんたちの
声に耳を傾けてきました。

アメリカを訪れた際に知った、
動物への読み聞かせボランティア
との出会いが、
「声のぬくもり部屋」を
立ち上げるきっかけになりました。
声は、いのちといのちをつなぐ。
そう確信したのです。

レイキヒーラーとしての
学びも重ね、
現在はホリスティックケアも
学んでいます。
いずれはアニマルレイキや、
ペットと飼い主さんの心と体に
寄り添うケアの情報も
お届けできればと思っています。

現在は夫と愛犬・茶太郎(ちゃた)
とともに、海の近くの
トカイナカで暮らしています。

👉 声のぬくもり部屋はこちら

🌊 帆乃花のもうひとつの顔


声と詩と歌を愛する帆乃花が、
これまでに綴ってきた言葉たちを
そっと置いています。
よかったら覗いてみてください。